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7月上旬に上棟した K牧場の現場風景

K牧場はネットワーク会員である古谷木材株式会社(山武郡横芝町)さんが手がけた物件です。

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(左)広々と広がる草原にある厩舎      (右)厩舎近影

K牧場はたくさんの木々に囲まれた緑豊かな牧場です。
桜の名所でもあり、春になると多くの方が花見に来られます。

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(左)厩舎の内部                 (右)馬がくつろぐ馬房

約45立法メートルの木材(杉・桧等)をふんだんにつかっています。
建物の長さは45メートルもあるので実際に建物を見ると圧巻です。
馬房も木で囲まれているので、お馬さんもリラックスできるのでは?!

 
 

年4回開催 『東京丸文 けやき祭り』
夏の欅まつりは 8/5 (水)

毎回大勢の買方さんが来場され、大いに盛り上がります。
市場が欅で一杯になる光景は圧巻です。

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「今回も多くの材の集荷につとめ、よろこんでいただけるようがんばります!」と丸文社長と大塚専務

ご来場心よりお待ち申し上げます。

(有)東京丸文
東京中央木材市場(株) 浦安市場

 
 

主催 東京木材問屋協同組合
    東京木材青年クラブ

青年社員講習会は昭和36年以来木材建材関係会社の社員や木材業界に関心のある方を対象に毎年新木場周辺の木材に関わる各施設(会社)をバスツアーにより見学・講習会を行っています。

今回第49回 講習会に参加してきました。
日程詳細は東京木材青年クラブHPのご案内よりご覧下さい。
http://tms.mad.buttobi.net/

木材・合板博物館(新木場タワー)
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(左)岡野館長による講習  (右)ロータリーレース機のデモンストレーションの様子

講習会 ―木について知っておきたいこと―
天然林と人口林での森林の物質生産量の実験結果で、自然のままの天然林はCO2をほとんど固定していないことを示し、適正な間伐が行われ、さらに間伐材を合板やLVLへと利用することが環境や国土保全の面でも望ましいとのこと。丸太の心材(赤身)と辺材(白太)の耐久性や丸太の収縮率の話、曲げヤング係数の図では、干割れ率が高いほうがヤング係数は高いことを示し木の割れは欠陥ではないむしろ強度は強いことなど興味深い講義をしてくださいました。
デモンストレーションでは曲がった丸太や細い丸太でも最後までベニヤに製材できるロータリーレース機械を見学しました。

(株)梶本銘木店
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(左)茶室 木楽庵           (右) 梶本氏((株)梶本銘木店)による銘木展示場
 
1Fのショールームの茶室は京都の数寄屋師によるもので、にじり口から掛け込み天井まで本格的仕様になっています。このほかにも和室のショールームもあり、和室のしつらえもわかりやすく展示されています。
銘木が集まる展示場には内外より集められた製品が所狭しと並んでいて、銘木の奥の深さを体感することができます。

東京木材埠頭(株)
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(左)埠頭の様子               (右)「あしすとねっと」の説明
 
年間100万立方メートルの木材製品取扱高を誇る首都圏を中心とした在市場流通基地である東京木材埠頭(株)
web上での情報共有化システム「あしすとねっと」により、荷揚げされた荷物の管理場所を瞬時に知ることができる。

木材会館(新木場)
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(左)吉条理事長みずから館内案内     (右)1Fの展示スペース

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(左)女子トイレにも木があしらわれて   (左)桧の広いオープンデッキ

今回の講習会の目玉ともいえるのが、新木材会館。
住まいるCHANNCネットワークでも ご紹介しておりますが、実際に内部に入ることができて感動です。
当日は東京木材問屋組合 吉条理事長がじきじきにご案内してくださり、1F―7Fまで見学させていただきました。
随所に木をつかった内装は都市のビルとは思えないほど温かみと木の香りが癒しの空間を造り出しています。こんなオフィスで働きたいねと研修参加者がため息をもらします。
1Fの広い展示スペースにアイデアをと理事長。近々すばらしい展示が見られることと思います。

東京木材市場(株) 新木場
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(左)(右)青年クラブの小川氏((株)駿保商店)による林場案内

昭和51年に新木場の地に移転し現在に至る東京木材市場。
私ども東京中央木材市場同様、木材流通を通じ「木の文化」を守り続けています。
材の寸法・樹種等から家の部材として主にどの部分に使われているのかわかりやすく説明していただきました。

三幸林産(株)
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(左)ギャングリップソーのするどい歯        (右)バイオグリーン木材乾燥機の外観

ギャングリップソーでは複数の歯で一度に数本の製材が可能。同じ寸法のものを多く取る時に便利です。
木材の特性を利用した低温乾燥機(35度―40度)ではCO2の排出量がほぼ0であり、じっくり乾燥させるため割れ、反り、狂いが生じにくい。
東大寺で使用される材にはこちらの乾燥機で乾燥させた材を指定されたとのこと。
中も見学しましたが、低温のサウナといった感じで遠赤外線効果により、ゆっくりと木材が乾燥されていました。
「日本は乾燥にかけてはあまり進歩していなかったが、これからもっと研究を進めて行きたい」と馬田社長(三幸林産(株))

講演「木の良さを考える」   講師  日本木青連 歴代会長  榎戸 正人氏   
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最後は 榎戸氏による講演。
環境を守る為に大切なこと。「木をきるな!」ではなく、木を切ったらまた植えること。20年や25年で建て替えなくてはならない家ではダメ!50年60年掛けて育った木なら50年60年保つ家を建てること。
「在来工法は地震に弱い」のウソ。木ってスゴイ!など木のすばらしさを教えていただき、木を使うことで環境を守り、暮らす人の健康も守るということを講義していただきました。


この研修会を通して感じたこと

私たち木材を扱う仕事をしていてもまだまだ木について知らないことはあります。
そして、このような研修は木に直接携わっていない多くの方にも体験してもらえたらと思います。
日本の多くの人々が森や山、木についてもっと多くの知識をもってもらいたい。
それは、昔から現代にいたるまで木は私たち日本人の生活に深く関わりつづける大切なものだと思うからです。

 
 

梅雨が明け、猛暑の幕開けと同時に開催された 『浦安市場開設24周年記念市』

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午前中に行われたセミナー の様子
『長期優良住宅』の概要と国産材の活用  講師 林野庁 林政部 木材産業課 木下 仁氏

セミナーは大変興味をもっていただき多くのご参加いただきました。
国をあげて取組んでいる住生活基本計画の一環から、国民の住居ニーズをとらえ、住宅の寿命を延ばす必要性と効果にはじり長期優良住宅の基本的な基準や税制・融資の特例措置、また木材需要の動向など多岐にわたり、わかりやすく解説。
国産材がいまクローズアップされていることから、木材の安定供給の整備や顔の見える木材での家づくり、国や都道府県等の助成制度の概要と林野庁が取組んでいる「日本の木のいえ情報ナビ」(住まいるCHANCEネットワークも参加しています)の説明がありました。
参加者の皆様より、今後も多様な情報と木材業界の取り組みについて考える機会としてセミナー等を多く実施してほしいとの要望をいただきました。

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青木買方組合理事長の威勢のいい掛け声で記念市開催です。

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当日はセミナーも行われ、住まいるCHANNCEネットワークも広がりを見せるなか、材木屋の2代目3代目が多く来場されました。
また理事長をはじめ、市場を上げての勧誘にも成果をみせ、多くの新規のお客様もご来場されて、いつもにも増して華やかな活気のもと、記念市が大いに盛り上がりとなりました。
ご来場いただきました、買方の皆様に感謝いたします。誠にありがとうございます。


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お客様で一杯の林場。     欅の一枚板を手にされた谷田木材さん(右)お嫁さんも募集中!!
年間最大記念市はお祭りムードで、良い品を安く手に入れることもできるチャンスでもあります。

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笑顔で商談中。          自慢の材料の前で。  大抽選会も盛り上がりました。


 
 

7/4(土) ワークショップ 「き」組 長期優良住宅 「江原の家」 完成内覧会に参加しました

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ワークショップ「き」組の代表理事でもある 
松井郁夫建築設計事務所 代表 松井郁夫 氏 (江原の家内覧会にて)

柱や梁があらわしで表現された美しい日本の家。
今失われつつある大工の手仕事による伝統的な木組みを用いて、日本の風土気候に根ざした日本古来の建築方法と現在の生活環境にも対応した家づくりをされています。
太い柱や梁を、木の性質に精通した大工がしっかりと組んだ軸組は長寿命で、『長期優良住宅』使用になっています。


松井郁夫建築設計事務所 http://matsui-ikuo.jp/index.html

ワークショップ「き」組  http://www.kigumi.jp/index.html

 
 

東京中央木材市場(株) 『浦安開設24周年記念市』 を開催します

浦安市場 年間最大記念市となる浦安開設記念市は毎年多くの買方様の来場により、大いに賑わいを見せます。
また、当日は買方様に向けてのセミナー「長期優良住宅の内容と国産材を中心とした無垢の木材」を開催予定。
東京中央市場 は木材の流通販売市場としてだけではなく、「住まいるCHANCEネットワーク」をはじめ、木材を中心として住宅に関するあらゆる取組みや情報発信の為の活動を行って行きます。

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― 昨年の記念市の様子 ―
こちらより去年の記念市の様子をご覧いただけます。
http://mokuzai.exblog.jp/8370120/

 
 

木材利用のシンボル
東京木材問屋協同組合の新「木材会館」
多くのご来賓の方々を始め、組合員が400名以上出席し、
7月5日に竣工式が開催されました。

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新「木材会館」全景        外壁に無垢の桧を活用

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1階 ギャラリー木壁              7階 桧のホール 現代技術で組み上げた木梁

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竣工式会場の様子              多くの来賓の方々がお見えになりました

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東京木材問屋協同組合 吉条良明 理事長

ご来賓の挨拶の中で、
「この木材会館が完成したのは、”施主の熱意” を ”設計が具現化” し ”施行者の技術” が ”一緒になって建設した” 結果」
という話があり、まさに『家づくり』と一緒と共感しました。

― (新)木材会館 ―
所在地:東京都江東区新木場1丁目18
地上7階  地下1階  最高高さ35.73m
 
使用された木材:檜、杉、タモ、ナラ、カシ、ブナ、かえで、くるみ、山さくら


  

 
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