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2009.09.04
9月2日(水) 京南木材? 秋の大感謝祭

来場者数 126名
中川社長の威勢のいい掛け声とともに、はじまった京南木材秋の大感謝祭!

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広い林場がお客様で埋め尽くされた中、セリの掛け声が市場全体にこだまします。

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桧の枠材から好スタートを切り、桧の造作、柱の太角も好調に売れていきます。
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今年一番のにぎわいを見せる掛け合い、昭和の時代を彷彿とさせる元気なセリが繰り広げられます。
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日が暮れはじめセリが終盤にさしかかるも、買方が減る気配なし最後の最後までお客さんも真剣勝負!

今年一番の人出となった今回の記念市。
東北、北陸、中部地区から近隣の買方様まで、大勢のお客様にご来場いただき大盛況。
”お客様と荷主に感謝!”この言葉につきると中川社長。
揃えた材をすべて売り切ったと満足の表情です。
業界不況の中、これだけ多くのお客様がご来場になり、熱狂とも言えるほどの活気と盛り上がりを見せたことは市場にとっても大きな収穫となりました。
ご来場いただきました買方様にこころより御礼申し上げるとともに、次回もご期待下さいますようお願い申し上げます。


この日市場に岐阜県立森林文化アカデミー竹島様とエンジニア科2年の安江さんが市場見学として来場。
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森林文化アカデミーは自然を代表する森と再生可能な木の活用を通して自然の循環と一体になった持続可能な社会を築くことを目標に、地方自治型自由学校として、地域の抱える森林・林業の問題を地域の人たちと一緒に取組まれています。
意欲的に各地の木材市場をまわられて、山から製材そして製品の流れをしることにより、より実践的な知識を広げようという試みをされています。
製材市場である 私ども木材市場も林業の現場、森の環境保全の問題は決して人事ではありません。
各地域ごとに多方面から林業から木材流通に関わる様々な活動が起こっています。
それぞれは独立した事業、運動であっても根本に流れるものに多くの共通点があります。
ひとつひとつの試みがつながりをもつことで、より多くの人に情報が伝わり、住宅から木材、林業、さらに国土保全に通じると感じました。


 
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