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2010.03.08
百聞は一見に如かず企画

■■先進的な工務店サポート活動(静岡県)を視察■■
― 富士山木造住宅協会・富士ひのき加工協同組合・(株)マルダイを視察 ―

3月8日小春日和の中、全建連/工務店サポートセンター 国産材利用拡大委員会研修会の第4弾(参加者60名)が、静岡県で行われました。
富士山木造住宅協会では、地域の工務店のサポート活動を活発に行っております。

スケジュール
1. 森林(日本製紙の山) 
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SGEC森林認証を取得した森林を見学
SGECとは、「緑の循環」認証会議。日本の森林と国産材を対象とした森林認証を扱うため、2003年6月に林業団体、学識経験者や環境NGOなどに発足。国際的に通用する基準と指標を取り入れながら、人工林が多い日本の森林事業に合わせた認証制度が創設された。(パンフレットより)

2. 製材(富士ひのき加工協同組合)
SGEC森林認証された木材を他の商品と混ざらないように区分された原木を、製材・乾燥・加工している。
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これが認証材

3. モデル住宅(富士山木造住宅協会) 
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富士山木造住宅協会で建設中の、地域材使用のモデルハウス「みんなの家」。このモデルハウス(桧の合わせ梁使用)は、会員の為の営業に活用される。

4. 木材販売店・プレカット工場((株)マルダイ)
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富士山木造住宅協会の活動の推進の要。住まいるチャンスネットワークの会員でもあります。森林認証材を加工する為のプレカット工場を持つ日本最大の木材販売店。参加者全員で、富士山をバックに、記念写真を撮りました。

「木材販売店」が、「地域の工務店をサポート」している、「最先端の活動」を見学する事が出来ました。