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2010.07.16
大総力祭 ご報告

 7月14日(水)浦安市場開設25周年記念 ”大総力祭”

梅雨の晴れ間に恵まれ、浦安開設25周年記念市 大総力祭が開催されました。
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200名を超える来場者であふれる林場内!

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市場 飯島社長 梱包セリコーナーよりスタート!あっというまに人垣ができました。
 
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浦安市場 大総力祭では、センター問屋さんも気合をいれてセリます!!
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講演会  午前10:30―11:30  
「公共建築物等における木材の利用に関する法律」等について
林野庁 木材産業課 課長  鈴木 信哉 氏

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市売前に開催された講演会では、「公共建築物等における木材の利用に関する法律」に実際に携わる立場である、林野庁の鈴木氏により、条文の読み方やポイントなどわかりやすく解説。

・法案は林業・木材産業の活性化と森林の適切な整備保全の推進、木材自給率の向上をめざすものである。

・木材利用促進のための支援措置の整備について 法律による措置・木造技術基準の整備・予算による支援をかかげ、具体的効率的に木材利用の拡大を促進していく。

・法案の条文中に断熱性、調湿性など木材の性能や景観や人に癒しをもたらすことなど、木材の利点について明記されるのは画期的なことである。

・規制・制度改革に係る対処方針(平成22年6月18日閣議決定)の説明の中で、建築基準法以外の各省庁の上乗せ規制についての見直しや外壁の防火基準の見直しについて、JAS認定ではスピードが遅いことなどから新たな性能規制の導入についてなど多岐にわたる見直しが行われることとなる。

・大規模建築物についても、構造以外の内装・外装について木材利用が促進されることとなる。

・木材利用事例も多く紹介、学校・老人ホーム・公営住宅・図書館・畜産施設などの建築物や木製工事用看板やガードレール・遮音壁などへの木材利用、民間施設の事例では、コンビニ店舗・飲食店・酒蔵、内装の事例として銀行窓口カウンター・オフィス家具など。

・今後の木材自給率と量の可能性について、試算表を解説。木材の需要は景気の変動に左右されることから、外材と合わせた全体木材需要量を確保することで自給率(国産材)アップを目指す。

・需要拡大に向けて、外材に打ち勝つ為の国産材の加工・流通体制の整備がもとめられる。

「公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律」関連newsはこちらから


 
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