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2011.05.30
6月の記念市

 6月15日(水) 国木市売(株)・(株)農林 合同感謝祭

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紀州材、秋田材、をはじめ優良材大量展示!来て見て損はありません!!
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

 
 

晴れ渡る5月の空の下、恒例のけやき祭りが開催されました。

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ケヤキ・タモ・ナラなどの乾燥材など多くの材料が並び、お客様の目を集めます。
ケヤキをはじめ板物の人気とともに、社寺仏閣向けなどの大きな材も順調な売れ行きを見せていました。

次回、東京丸文けやき祭りは8月3日(水)です。

 
 

五月雨の中行われた今回の記念市
この日は最初の催しは、東日本大震災復興支援セリコーナー

買方組合 青木理事長は挨拶で「塩釜から石巻の現地にて被災状況を実際に見たが、テレビにもまして痛ましい状態であった。しかし、その中でも県名に復興に向けて動いている人々を見て日本人の底力を見る思いであった。幸いにも直接の被害がなかった我々はさらに頑張っていかなければならないと感じた」
東京中央木材市場 飯島社長は「今回の復興支援セリコーナーでの売上の一部を寄付することとなった。ご協力願いたい」とコメントし、社長自らセリを行いました。

多くの買方の皆さんのご協力の元、復興支援にむけた特別価格にて完売となりました。

引き続き行われた京南木材特市では、「雨の中最後まで盛り上げていただき大変感謝致します。」と中川社長
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今回の記念市も大盛況のうちに幕をとじました。
次回記念市もよろしくお願い申し上げます。


 
 


組織的な救助活動がおこなわれるのは、地震発生のおよそ72時間後と言われています。
では救助が困難なその72時間を生き残るためにどうするか。
首都直下地震の発災から避難までの一連の流れを体験できるツアー

東京直下72h TOUR ( 東京臨海広域防災公園 内)
~72時間をどう生き残るか~
http://www.ktr.mlit.go.jp/showa/tokyorinkai/72h/1f/01.htm

ここ浦安でも、3月11日の東日本大震災では液状化による被害が発生しました。
電車やバスなどが動かず、亀裂の入った道路を歩いて家路について人も多く見られました。
交通網や通信網が遮断され不安のなか戸惑う人が多かったのではないでしょうか。
また地震が突然どこで起こるかわかりません、発生直後は自分たち個々の判断が必要とされます。
そのときどのような行動を取ればよいのか。
今回の地震で実際に体験された方も、是非いろいろな情報に耳を傾けてみてください。

 
 

住まいるCHANCEネットワーク会員 石渡木材さんが手がける物件

4月23日 上棟を迎えました。
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迫力ある材料が組まれていきます。     シンボルの”あすなろ”の飾り柱も定位置に収まりました。

過去記事はこちらをどうぞ→”住まいる建築物件”

 
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