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平成24年度 初級コース受講生募集


【募集要領】
定員   : 40名程度
参加資格: 建築・住居系学科に所属する学生で、木造建築に関心のある人
授業期間: 平成24年4月14日―平成24年7月21日
授業時間: 毎週土曜日(GWは休み)
       (講義)午後1時30分―3時(90分)
       (実習)午後1時30分―4時30分(180分)
       ※開始・終了の時間は、課題によって変更になることがあります。
受講料  : 2,000円
申込期限: 平成24年3月31日
申込方法: 所属(大学、学部、学科、学年、学籍番号)、住所、氏名、電話番号、メールアドレス、
        「この授業を受けようと思った理由」、または「木造建築に対する意欲」により選考
問い合わせ・申込先
       東京都市大学 工学部建築学科 大橋研究室 
       メールアドレス:mokuzou_kenchikugaku@yahoo.co.jp

東京都市大学大橋研究室のホームページ
http://ohashiken.web.fc2.com/index.html

昨年 10月15日 「建築系学生のための実習型木造建築学」中級コースの実習として「木材市場の見学」が、ここ東京中央木材市場 浦安市場にて行われました。

木材市場見学の様子はこちらからhttp://news.sumai-ru-chance.net/2011/10/post_125.html

この平成23年度中級コースの最終講義が、1月21日(土)工学院大学にて行われました。
その後、受講者及び講師の方々による懇親会が行われ、その席に私ども東京中央木材市場も参加させていただきました。
懇親会では多くの意見交換が行われ、我々木材流通業界にとっても貴重なお話を伺うことができました。
木造建築にかかわる様々な業界の交流が今後も活発に行われることが大事だと感じました。
「未来の木造建築の担い手を育成するこの講座を今後も続けていきます。平成24年度は初級コースに加え、上級コースの開講も予定しています。」と実習型木造建築学運営委員会 東京都市大学の大橋教授。
木材市場もこの取り組みにこれからも協力していきたいと思います。

 
 

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

平素より、市場並びに当ホームページをご利用頂きまことにありがとうございます。
本年は私ども東京中央木材市場は創立60周年を迎えることとなり、これもひとえに皆様方のご支援とご愛顧の賜物と深く感謝申し上げます。

木材市場として「60年」の重みを背負い、積み重ねてきた経験と実績を新たなチャレンジへの活力とする一年としたいと思っております。

何卒よろしくお願い申し上げます。

 
 

日頃より東京中央木材市場をご利用いただき、また当ホームページをご覧いただきましてまことにありがとうございます。
東京中央木材市場の年末年始の業務について、下記のとおりご案内申し上げます。

年末年始の休業期間   2011年12月29日(木)―2012年1月4日(水)

年始の営業は、2012年 1月 5日(木) より開始いたします。

初市: 1月11日(水)「新春お年玉市」


今年一年誠にありがとうございました。
来年、東京中央木材市場株式会社は創立60周年を迎えます。
2012年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 
 

8月26日(金)・27日(土) 東京ビッグサイトにて開催されました
『復興支援!頑張ろうJAPAN』をテーマとした「第26回 ジャパン建材フェア」に東京中央木材市場として初出展しました。

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東京中央木材市場は首都圏にありながらも、日本各地の木材を豊富に取り扱う市場として自負をもっています。
国産材をはじめとした無垢材を多くの方々にご覧いただきたいという思いから『第26回ジャパン建材フェア』に参加させていただくことになりました。

市場にある材を全て展示することは叶いませんが、二日間で2万人を超えるご来場者に、自然素材の良さをPRする為に、展示に際して実演コーナーや量り売りなど多くの工夫を試みました。

展示してある素材に触れて、香りを楽しんでもらえたら、少しでも木という素材の魅力を感じてもらえれば幸いです。


DSCN0256.JPG  開場とともにはじまった「江戸木挽き」実演
 
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あっというまに黒山の人だかりとなりました。

開場入口から入場されて、木材コーナーに向かって進むと、「東京中央木材市場」の大きなのぼりが目にとまります。
そしてブース前では、樹齢1500年とも3000年とも言われる屋久杉の大径木を、大鋸で挽く伝統の職人技「江戸木挽き 林組」による実演が行われました。
屋久杉の独特の香りが当たり一面にただよい、知らず知らずに足を向けられる方が多くいらっしゃったのではないでしょうか。
おがくずを持ち帰られるお客様もいらっしゃいました。ちなみにこの大鋸「おが」という道具でできた削りかすを、「おがくず」と呼ぶのだと木挽き職人の東出朝陽氏に教えてもらいました。
使われた 屋久杉 は土埋木といって、ずっと以前に伐採された根や切り倒されたまま土に埋まって年月を経て掘り起こされてセリにかけられたものです。
(今は世界遺産となっている屋久島ですが、伐採はできません)

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大きな板を真剣に品定め。         丁寧に仕上げられた屋久杉のテーブルも!

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なんと屋久杉の量り売り!!        屋久杉のお箸作り体験コーナー

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小さなお子様も何千年の大木に挑みます。 希少価値あり!屋久杉の小物も人気。

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観覧していたお客様も大鋸に挑戦!     見事に挽き終えた屋久杉の板!


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会場はただただ広いホール! 材料の配置を悩むスタッフ  フォークリフトで次々と荷下ろし

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レイアウトが完成して一安心! 

搬入前の展示ブースは、白いテープで小さく四隅に目印があるだけの何にもない空間。
真夜中の搬入、ここで翌日開催される展示会の様子を想像しながら、手探りで作業をすすめて行きます。
なにしろ初の出展の為、何をどこに置いてよいやら。事前におおよその検討で配置をイメージしたものの図面と現実のギャップにとまどうスタッフ達。
とりあえず材料をすべて降ろして、順番に配置してゆきます。なんとか無事に作業が完了した頃には、昇った太陽もそろそろ沈もうかという頃。
沢山のお客様に見ていただいて、気に入っていただけるよう精一杯の工夫をしました。
      
想像した以上に多くのお客様にご来場をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。

次回は、もっと多くの「東京中央木材市場」ならではの魅力を、ご覧いただきたいと考えております。
また、東京ビッグサイトで皆様にお目にかかれることを楽しみにしております。

 
 

浦安市場があります千鳥地区全域は3月24日に災害救助法の適用を受け、 これにより計画停電実施除外地域となりました。
尚 3/26現在、下水道制限地域となっている為、ご来場頂いた方にはご迷惑をお掛けしますが
ご理解の程お願い申し上げます。


以下、浦安市よりの通達です。http://www.city.urayasu.chiba.jp/

浦安市は、今回の地震で中町・新町地域のほとんどのが大きな被害を受けたことから、一昨日3月24日に災害救助法の適用を受けました。特に被害が大きく、広範囲に及んだ中町・新町地域と、それらの地域の送電系統に当たる地域は、計画停電の実施地域から除外されることになったと東京電力から連絡がありましたので、お知らせします。
除外地域と実施される地域は、次のとおりです。 
計画停電除外地域 ○富士見四丁目1・4・5・8・9・12・13・15・16番、五丁目  ○海楽一丁目1?27番、二丁目  ○東野一丁目3?27番、二丁目、三丁目  ○入船全域  ○美浜全域  ○富岡全域  ○今川全域  ○弁天全域  ○舞浜二丁目、三丁目  ○日の出全域  ○明海全域  ○高洲全域  ○鉄鋼通り全域  ○港全域  ○千鳥全域  計画停電実施地域 ○当代島全域  ○猫実全域  ○堀江全域  ○北栄全域  ○海楽一丁目28・29番  ○東野一丁目1・2番  ○富士見一丁目?三丁目、四丁目2・3・6・7・10・11・14番  ○舞浜(二丁目・三丁目、運動公園を除く)

 
 

お取引様各位

計画停電時間(予定)のご連絡

計画停電により、下記時間に於きまして「電話及びFAXが不通」となる事が考えられます。
ご迷惑をお掛けしますが何卒よろしくお願いします。

尚、代表 047(355)0001 が停電用電話となっておりますので
お急ぎのご連絡はこちらの番号におかけください。(1回線ですので通じにくい場合があります)

千鳥地区 計画停電予定時間 (第5グループ)
3月23日(水)18時20分より22時まで
  24日(木)15時20分より19時まで
  25日(金)12時20分より16時まで
  26日(土) 9時20分より13時まで 16時50分より20時30分まで
上記時間のうち、3時間程度

東京電力HPより
週間計画停電スケジュール(予定)
http://www.tepco.co.jp/images/week_schedule.pdf

電力の使用状況グラフ(東京電力サービスエリア内)
http://www.tepco.co.jp/forecast/index-j.html

 
 

本年もよろしくお願い申し上げます。


 
 

「林野庁長官感謝状」 受章     東京中央木材市場買方組合

12月9日(木) 東京ビックサイトにて行われました「木づかい運動」感謝状贈呈式の様子です。

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林野長 皆川 芳嗣長官より表彰          東京中央木材市場買方組合 青木 嘉勝 理事長


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各感謝状の受章の皆様         

平成22年度木づかい運動感謝状贈呈式に参加してまいりました。

農林水産大臣感謝状、林野庁長官感謝状、(財)日本木材情報センター理事長感謝状を受章の18団体が表彰されました。
各団体の取組みについて紹介され、代表者に表彰状が手渡されました。
東京中央木材市場買方組合は「住まいるCHNCEネットワーク」を核に国産材利用拡大への貢献を評価され、今回の表彰を受けることになりました。
今後もこの表彰を励みとし、更なる国産材利用拡大に向けた活動を行って参ります。
 

 
 

平成22年度 木づかい運動顕彰 贈呈式 

林野庁が行う「木づかい運動」への貢献や協力について感謝状の贈呈が行われています。
今回、私ども「住まいるCHANCEネットワーク」を運営する東京中央木材市場買方組合が木づかい運動推進部門で林野庁長官感謝状を受章の運びとなりました。

贈呈式  
      日時  平成22年12月9日(木)13:30―13:55
    
      場所  企業の森づくりフェア in TOKYO 会場
            東京国際展示場「東京ビックサイト」西展示棟4F
            西3ホール内会議室「ルームE」     

「特定非営利活動法人 活木活木(いきいき)森ネットワークでは国産材を大量に供給もしくは利用し、国産材の利用拡大に向けた顕著な功績があり、国産材の意義や良さについて積極的に紹介等を行った事業者、木づかい運動の意義等のPRを積極的に行った普及啓発者に対して林野庁が行う「木づかい運動」への貢献や協力について感謝状の意を表するため感謝状の贈呈を行う。」 (「木づかい運動」顕彰規定より抜粋)

「木づかい運動」感謝状受章者および感謝状の贈呈

特定非営利活動法人 活木活木(いきいき)森ネットワーク へはこちらから

【木づかい運動顕彰への申請内容】

◆木づかい運動の意義等についてのPR状況

1.木づかいイベントへの出展、出席又は実施
 
【実施】 
     首都圏の設計者、工務店(大工)、及び消費者を対象とした国産材PRイベントを開催
平成21年
 ●2月28日  「樹魁」act.3 「樹」に触れ・・・新たなる創造の種を・・・ 

   講演1   「木材住宅の関連法律」と「利用可能性」の再認識
    (ここまでできる木材)
         (財)日本住宅・木材技術センター 研究開発部 副部長 山田 誠 氏
 
   講演2   「長期優良住宅普及促進法」と「JBN工務店サポートセンター」の活動と役割
  (株)現代計画研究所 取締役 加来 照彦 氏

 ●10月10日 (社)工務店サポートセンター国産材利用拡大委員会研修会&「樹魁」act.4
         共催  (財)日本住宅・木材技術センター

    講演   「長期優良住宅での国産材利用のポイントはここだ」
         富士山木造住宅協会 事務局長 遠藤 龍一 氏   

●5月 8日 木のまち・木のいえリレーフォーラムin浦安
                   「樹」に触れ・・・新たなる創造の種を・・・ (「樹魁」act.5)
   共催  (社)木を活かす建築推進協議会
    講演1  「環境時代の木造住宅を考える」 ― 地産地消の家づくりに向けて―
   (社)日本建築士連合会 会長 藤本 昌也 氏

    講演2  「工務店の土俵で、地域材を活用した長期優良住宅を」
   (社)全国中小建築工事業団体連合会 会長/工務店サポートセンター 理事長 青木 宏之 氏

【出展】
平成21年
●3月28日   新木場木まつり出展

【講演会(セミナー)】
平成20年
●2月 9日 東京中央木材市場買方組合総会in鬼怒川 講演
 講演 建築基準法の改正について
       (財)日本住宅・木材技術センター 常務理事 小柳 好弘 氏

●7月30日 東京中央木材市場開設23周年記念講演
 講演 住宅瑕疵担保履行法の内容と木材
林野庁 林政部 木材産業課 課長補佐 木下 仁 氏

平成21年
●5月13日 東京中央木材市場買方組合結成55周年記念講演
 講演 「木を語る」お施主さんに訴える・・・是非国産材で家づくりを
東京大学名誉教授 NPO木材合板博物館 館長 岡野 健 氏

●7月15日 東京中央木材市場開設24周年記念講演
 講演 「長期優良住宅の概要と国産材の活用」?日本の木のいえ情報ナビ?
林野庁 林政部 木材産業課 課長補佐 木下 仁 氏

平成22年
●7月14日 東京中央木材市場開設25周年記念講演
 講演 「公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律」について
林野庁 林政部 木材産業課 課長 鈴木 信哉 氏

2.マスメディアを使用したPR
●平成21年 12月10日 朝日新聞 ちばがいちばん 掲載

3.ホームページやCSRレポートへの掲載
●ホームページ上にイベント「樹魁」act.1―3 実施レポート掲載
●木のまち・木のいえリレーフォーラムin浦安(樹魁act.5) 実施レポート掲載
●家づくりや木材に関わるイベントや法規・情報などあらゆるニュースを掲載
●地域木造住宅市場活性化推進事業の一環として、HP上の「家づくりナビ」や「ネットワーク店検索」の  機能が利用できることで、木のいえを建てたい、リフォームをしたいと考える一般消費者向けのサポ  ートを行っています。

4.その他の取組み
●木材の流通の仕組みや国産材利用推進を図るため業界を問わず、随時希望団体の市場見学会の受入れを行っています。

●工務店、木材店及び建築士支援の為、エンドユーザー同行による市場開放イベントを実施しています。
 「木」について樹種の違いや特性などのレクチャーや、木工教室などを実施。
木の家づくりに関心のある親世代とともに、子供たちが「木」に触れ、体感することで、木づかいへの関心を次世代へつなげる推進力となることを願っています。

◆今後の木づかい運動の推進に向けた取組状況
●「樹魁」などのイベントの継続
●国産材PRのため市場を利用(開放)しての一般ユーザーへの参加型イベントの検討
●「住まいるCHANCEネットワーク」における工務店、木材店、建築士の支援


東京中央木材市場は首都圏に位置し、全国の優良製材所より常時2万立方メートルを超える木材を集荷。半世紀にわたり「木」と共に生き、自然素材と向き合って参りました。 
平成18年より国産材利用拡大推進の為、主に設計者を対象として、講演会やパネルディスカッション、産地との連携による林場内覧会など、本物の「木」を実際に「見て」「触れて」頂く為のイベントとして「樹魁」を開催。
地域の木造住宅における木材(国産材)利用促進のため「材」「設計」「施工」三位一体を掲げ、木材市場を中心に地域材木店の組合による「住まいるCHANCEネットワーク」を立ち上げ、平成20年度 地域木造住宅市場活性化推進事業に採択されました。
国産材の利用を通して消費者へ「暮らしの豊かさ」「住まいの豊かさ」を実感していただきたいという思いで様々な活動を行っております。

 
 

― ずっと住むなら、やっぱり日本の木 ― 「日本の木のいえ情報ナビ」 
林野庁補助事業としてスタートした「日本の木のいえ情報ナビ」は、国産材を使った住宅づくりをサポートするサイトです。

今回「木材市場がサポートした家」ということで、「住まいるCHANCEネットワーク」で建てられたk邸が紹介され、「住まいるCHANCEネットワーク」の取組みついてわかりやすく解説されています。
「日本の木のいえ情報ナビ」サイトへはこちらから→
http://www.nihon-kinoie.jp/sees/living9/index.html

TV映像では、浦安市場林場内(撮影時はおしくも雨もようの定例市)で鐘が鳴り響き、セリの様子からスタート。
永島市場長のガイドにより「住まいるCHANCEネットワーク」の概要が語られ、続いてK邸へ。
木材店、工務店のネットワーク連携により思い通りの木の家を建てたお施主さんと市場長4者で、家造りの様子が語られていきます。
地域の大工さんと材木屋さんの長い付き合いのなかで、はぐくまれた力強い結束力がなにげない会話のなかにみえてきます。
 
<取材時の様子>
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打合せなしの本番!でも、撮影終了時には緊張はどこへやら、皆さんリラックスムード。
お施主様も大工さんも材木屋さんも、長年の友人同士のようになごやかな笑顔一杯の撮影でした。

取材担当の「日本の木のいえ情報ナビ」プロデューサーの玉井氏、映像撮影の石山氏 
お二方ともやさしい笑顔が印象的でした。でも!撮影となるとさすがプロの顔。市場の様子もかっこいい映像にしていただいて感謝します。

ご登場いただいた皆様
松尾銘木店 中村社長 (住まいるCHANCEネットワーク会員)
鈴木建築  鈴木社長 (住まいるCHANCEネットワーク会員)
お施主様 ご夫婦

東京中央木材市場 買方の皆さん
東京中央木材市場 問屋の皆さん

 
 

「日本の木のいえ情報ナビ」の「活動報告」に

リレーフォーラムin浦安の様子が掲載されました。
http://www.nihon-kinoie.jp/report/20100508.html

 
 

平成22年5月11日(火) 日刊木材新聞  ファイルをダウンロード

平成22年5月15日(土) 林材新聞     ファイルをダウンロード
  
平成22年5月19日(水) 日刊木材新聞  ファイルをダウンロード

平成22年5月26日(水) 林業新聞     ファイルをダウンロード
   

 
 
2010.01.06
謹賀新年

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本年もどうぞ宜しくお願いします。

                         ― 住まいるCHANCEネットワーク事務局 ―

 
 
2009.12.29
年末のご挨拶

2009年も残すところあとわずかとなりました。
本年は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

皆様には輝かしい新年をお迎えになられますことをご祈念申し上げます。

本年中の御愛顧に心より御礼申し上げますと共に、
来年も、よろしくお願い申し上げます。

東京中央木材市場株式会社
■年末年始の営業日
2009年12月29日(火) 17時にて営業終了
2010年1月5日(火)より 営業開始

 
 
 
 

群馬県佐波郡玉村町で工務店を営む 岡部 賢一氏を訪ねました。

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<岡部氏と奥様>

建築中のご自宅でお話を伺いました。
柱と化粧梁をつなぐのは釘ではなく手作りの込み栓。 (通しほぞなどを固める場合に、柱とほぞをつらぬいて通す栓)
ケヤキの太角の大黒柱をはじめ無垢材をふんだんに使ったこだわりの家。
木を最大限に生かして本物の家造りを目指す、若さとパワーあふれる職人さんです。
ネットワーク工務店会員として近々詳細ページアップ予定ですので、ぜひチェックしてください。

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<お茶室も水屋からにじり口まで本格的に造られています>

地元で頑張っている工務店をネットワークで紹介してほしいと岡部氏をご紹介くださったのは
市場買方で、ネットワークの会員でもある (有)野村材木店 野村社長
「木の良さを知って使って仕事をしてる若い人たちにもっと活躍の場が広がるといいね」と笑顔で話してくださいます。
%E3%81%82CIMG0767.JPG                                       <(有)野村材木店 野村 佳久 社長>


岡部氏が材料にこだわれるのは、木材の良さを知り尽くしている地元の材木屋さんとの強いつながりがあるからこそ。

今後は「住まいるCHANCEネットワーク」会員の一員としても、木の良さ、木の家の良さ、木の家の住み心地の良さを多くのお客様に伝えていただけることと思います。

 
 

4/22 (株)吉野の記念市準備中の林場内で・・・

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けやきのこぶ丸太です。これはすでに売約済み。
スライスしてテーブルの天板に!店舗のオブジェとしてだって通用しそう。
このまるまるとした木材をどのように使うかはアイデア次第!


下の写真は 黒柿

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記念市の市場にはたくさんのめずらしい材が揃います。


 
 


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長さ2m 直径はなんと1.6m 樹齢1000年の屋久杉です。

東京中央木材市場には全国の製材所の出張所の役割をしており、このような貴重な樹木を
はじめ国産材から、柱、土台の構造材から天井板、フローリングの内装材まで多種多様な製品が
日々集まってきます。

 
 

「見やすく」「わかりやすく」「使いやすく」を目指してリニューアルいたしました。
今後も、「木の家づくり」をお考えのお客様に役立つ情報、お得な情報を
満載してまいりますので、どうぞお気軽にご利用ください。

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