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今回は千葉県野田市の(株)毛利材木店 さんをご紹介致します。

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「どなたでもお気軽に「ムック」に足を運んで、無垢の木に触れていただければと思います。木のプロとして様々なご相談にもお応えします。材木屋が身近な店舗として地域の中で喜ばれるものをめざしていきたいと考えています。」と毛利社長

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展示販売を行う「ムック」内には無垢材製品が所狭しと並び、机やイスなどオーダーメイドにも対応可能です。
また無垢の素材も扱っている為、プロの方から一般の方まで広く商品を選ぶことができます。

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材料は倉庫にて寝かし、製材し、乾燥されて出番をまっています。  

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   広い敷地内に工房をもち、様々な機械を使って製品を作成されています。


地域に根ざした木材販売店として、今後も様々な取り組みに意欲をもっておられ、情熱あふれる若き毛利社長です。
今後も地域とともに頑張っておられる材木店さんと住まいるCHANCEネットワークは交流を深めて行きたいと考えます。

(株)毛利材木店 「ムック」 HPへ 

 
 

千葉市若葉区 湯浅木材(株)さんへおじゃましました。
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代表取締役 湯浅 陽太氏

地域に密着した材木店として、一般建材・新建材・住宅機器を扱い地域に密着した材木店として長年この地で商売をされています。
若き代表 湯浅氏にお話を伺いました。

古くから住宅産業の要としての木材流通を支えてきた湯浅木材さん。
最近は住宅建築の中でもリフォームでの需要が多く、地元の設備会社とも連携を図っておられます。施工にかかわるアドバイスなど住まいのコーディネーターとしての役割も担っていらっしゃいます。

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気さくなお人柄の湯浅代表。
住宅リフォームが今後も伸びることを予見し、また地元の大工さんとのパイプを活かすことで木材販売店として新しい需要にも応えておられます。

 
 

多古の勝又木材さんに伺いました。

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原木から製材、加工と広くてがけている勝又さん。
工場では、平屋新築物件の刻み作業が行われていました。
千葉の木である山武杉をふんだんに使われるとのこと。
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山武杉の特長は、心材が赤褐色で比 較的油脂分が多く、年数を経るにつれ独特の艶 が出ることで味わいが増します。
かつては九十九里地域の船材などとして使われることが多かったそう。
最近では地域の風土に最も適した建築材として 需要があるようです

この日は社長とお会いすることができませんでしたが、次回は是非お話を伺いたいを思います。


また、7月9日の”大総力祭” の蔵出し市には山武杉の芯去り角材 他を出展されます。
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千葉県産材として名のある山武杉ですが、県外ではなかなか手に入らない希少な木です。
是非、この機会にご覧頂ければ幸いです。
 
 関連過去ニュースはこちらから

 
 

株式会社ヨシモクさんへおじゃましました。

材木専門店として、様々な木材を扱いまた、「木と触れ合う生活」を提案するホームページを展開されています。

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吉野社長

今回、事務所を訪問した際、女性の建築士の方が木の勉強に来られていました。ホームページでヨシモクさんを知り、木という素材を知りたいと連絡をもらったそうです。

「木は必ず使われているものだけれど、本当の良さや使い方を理解している人は多くない、材木屋として今日まで培ってきた知識を一人でも多くの人に伝えること。一朝一夕ではいかないし時間も手間もかかるけど、損得じゃないよね。良いものとそうでないもの、どうして価値があるのか見極める目をもって木を使ってくれたらうれしい。」と吉野社長。

今の住宅が3・40年で建築を考えていても、100年200年単位で持つものを頭において木を扱っているそう。
木は良いものを選んで使えば人の感性に訴えてくるもの。長く住みたいと思う家づくりに、アドバイザーとしてかかわっていくことも材木屋の役割だとおっしゃいます。

古民家再生がブームともなっていますが、
「外国人の方が日本建築の良さをわかってるんじゃないかと思う、彼らが古民家建築を良いというけれど、その文化を引き継いでいれば今の建築を選んでいるはず。
日本人はもっと普遍的な価値のあるものは何かということを考えなければならないんじゃないかな。」

材木を扱うプロとして、積極的に新しいことにチャレンジされている(株)ヨシモクの吉野社長。
東京にも多くの名建築が保存されて公開してる。そういったものからも日本建築でどんな木材が使われてきたか、学べることがたくさんあるのだということを教えていただきました。
木材の価値を知るには、多くのことを学ばなければなりません、さらに素材を活かす知恵をもつことが重要です。
過去を知り、今を見直すことで木材の可能性を広げることにつながるのかもしれません。

株式会社ヨシモク HPはこちらから

 
 

今回は銚子にある小池材木店さんをお尋ねしました。

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倉庫の写真。ここでは材料を保管し、乾燥させてのち製品へと加工される。
沢山の在庫に囲まれて(小池社長)、木材にかける情熱は子育てをする親といっしょ、手を掛けたり、見守ったり、目をかけた材がお嫁入りするのが楽しみだそう。

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この板(左)なんに見えますか?このくらいの板だとカウンター材かなと思ってみてしまうのですが、「上が丸くて下はまるで尾びれのようでしょ?どう魚に見えない?!だから魚屋さんの看板にしたらすごくいいと思うんだよね。」遊びごころをもって素材を見る目には驚きです。
小池社長は材料の使いみちは一つじゃないとおっしゃいます。自然素材の良さは品質だけではない、天然の造形もおもしろさもあるということ。
多くの材料とつきあっていれば、自然とこうなるんだよと目を細めて笑います。

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広い敷地には、材木の倉庫とは別に大工さんや設計の打合せや、お施主さんを交えて材料を選べるようにと打合せ室が。
また、キッチンなど住設も置いて床や壁テーブルといった造作を展示する場所も設置されています。

今、街の材木屋さんは、地域の人とのコミュニケーションの場を大きく広げようとしています。
いつか木をつかった家を建てたい。家の改築したいけど木を使ってみたい。無垢のテーブルがほしい。
木について興味をもったら、材木屋さんに言って話を聞いてみたいと思いませんか?
敷居が高そう?!頑固親父がいそう?!
もちろん木には頑固ですが、皆さん木を愛するやさしい材木屋さんばかりです。
地元の材木屋さんに、皆さん足をむけてみてはいかがでしょう。

住まいるCHANCEネットワークでは、地元の材木店さんのご紹介はもちろん、木に関心のあるかたのお問合せにいつでもお応えしています。

 
 

丸西建材(有) (千葉県山武市)におじゃましました

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ちばの木の代表である ”山武杉” 
丸西建材さんは「さんむフォレスト」「木と土の家LLP」などの活動を通して山武市を中心に地域に根ざした地産地消の住まいづくりに取組んでおられます。

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山武杉の丸太                     自社内で製材

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製材された材料は雨にさらしてアクを抜きます   梁材も乾燥され出番を待っています

全国各地で地産地消の動きから、地域材の利用が見直されています。
千葉県においても、「ちばの木づかい」CO2固定量認証制度の創設されました。
この制度の認証をうけることにより住宅ローンの金利割引を受けることができる(千葉銀行「ちばの木活用住宅ローン」)など県産木材の利用を推進する動きが活発化しています。
 

 
 

市場買方さんである石渡木材さんにおじゃましました。

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<加工中の杉桁丸太>

たくさんの木材が加工され、置場で出番をまっています。
この桁丸太や県産材の山武杉などを使用して、国産材をふんだんに使用した家が出来上がるとのこと。
どんな家ができあがるのか、楽しみです。

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