組織的な救助活動がおこなわれるのは、地震発生のおよそ72時間後と言われています。
では救助が困難なその72時間を生き残るためにどうするか。
首都直下地震の発災から避難までの一連の流れを体験できるツアー
東京直下72h TOUR ( 東京臨海広域防災公園 内)
~72時間をどう生き残るか~
http://www.ktr.mlit.go.jp/showa/tokyorinkai/72h/1f/01.htm
ここ浦安でも、3月11日の東日本大震災では液状化による被害が発生しました。
電車やバスなどが動かず、亀裂の入った道路を歩いて家路について人も多く見られました。
交通網や通信網が遮断され不安のなか戸惑う人が多かったのではないでしょうか。
また地震が突然どこで起こるかわかりません、発生直後は自分たち個々の判断が必要とされます。
そのときどのような行動を取ればよいのか。
今回の地震で実際に体験された方も、是非いろいろな情報に耳を傾けてみてください。
この度の東北地方太平洋沖地震で被災された皆様へ謹んでお見舞い申し上げます。
被災地の一刻も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
東京中央木材市場が東京ビッグサイトにて開催される第25回ジャパン建材フェアに出展いたします。
「地球をほめよう―We Love Eco―」がテーマとして開催される今回のジャパン建材フェア。
木材は地球にやさしいECOな素材として見直されています。
また環境や健康に良い上、木目の美しさ香りの良さが無垢材のもつ最大の魅力といえます。
この機会に多くの方に無垢材の良さに触れていただきたいと思っています。
第25回 ジャパン建材フェア
日時 : 平成23年3月18日(金)・19日(土)
会場 : 東京ビッグサイト
木づかい.comに”木づかいの町”出現
林野庁では2005年度から、国民運動として「木づかい運動」の取り組みを開始しました。国産材の積極的な利用を通じて山村を活性化し、CO2をたっぷり吸収する元気な森林づくりを進めようとしています。
関連サイトである木づかい.comをご紹介します。
木づかいの町は、山(森林)から多くの人が住む都市部までを、産地の人から木を使う人、樹木から木材製品と”木づかい”のかかわりや意義を町の一部としてわかりやすく表示されています。
割り箸は森林破壊の元凶??日本の森を育てる国産割り箸の話や法隆寺を支える杉の話など国産材の利用について。
木のよさを実際に体験した方々のコラムや、木づかい応援をしている著名人へのインタビュー。
木づかい製品の紹介やCo2を削除する間伐ゲーム、デジタルブックの閲覧やビデオデータ、木育紙芝居などのムービー紹介などなどコンテンツ充実!
皆さんも一度サイトにアクセスしてみてくださいね!
ちなみに間伐ゲーム、はまります。
木づかいの町 http://www.kidukai.com/town/index.html
東京中央木材市場買方組合は”木づかい運動”参加団体です。
2月20日(日) ナプシャルズ日本閣にて
松村重平氏 千葉県農林水産功労賞を受け祝賀会が催されました。
松村氏は木材業界発展にご尽力され、地域の活性化に多くの功績を残されました。
「木材業界を盛り立てて行きたいと言う強い気持ちを持ち続けられるのは、ひとえに皆様のお力添えがあってのことであります。また家族の存在も大きな支えであり、今回の受賞は私一人のものではないと思っております。」と 松村 重平氏
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また、松村氏は東京中央木材市場買方組合会長であり、住まいるCHANCEネットワーク設立時、買方組合理事長としてご尽力されました。
住まいるCHANCEネットワークは今回の表彰に心よりお祝いを申し上げます。
平成22年度 11月 文化の日 千葉県農林水産功労賞受賞
松村 重平 氏 (有)松村木材店 会長 ・ (一社)千葉県木材振興協会 副会長 ・
東葛飾地区木材組合協議会 会長
文化の日にあたり、各方面でそれぞれ顕著な功績を挙げ、千葉県の発展に多大な貢献をされた方々を表彰。昭和23年に文化の日が制定されたのを機に始まり、本年で63回目。
千葉県東金市にある千葉県木材市場協同組合様にて開催の
第50回 千葉県優良木材展示会 に伺いました。
山武杉に代表される地元千葉の木を原木から製品までを扱っている市場であり
この日は千葉の森林を育むちばの木の住まいと題されての大きな記念市です。
千葉県優良木材展示会は、千葉県産材を対象とした原木・製材品を定められた規格の中で、審査し入賞を決めます。この特別市には、良材で知られる山武杉が大量に出品されます。(HPより)
浦安市場は製品市場ですので、原木市場とは趣がかなり異なるなといった印象で、広い敷地に整然と並ぶ沢山の原木に圧倒されます。
前日に降った雨のあと、屋外の置き場で皆さん長靴を履いて品定めされています。
(有)勝又木材 社長(写真左)
浦安市場の買方でもある勝又木材さんが出品された丸太が千葉県知事賞を受賞
この大きくて美しい杉丸太が、加工されてどのような材料に生まれ変わるのか見たいですね。
今回原木市の様子を拝見して
千葉県は山武杉が有名ですが、このように多くの千葉県産丸太が出品される市場とともに、地元の木を活かそうという試みも多くあります。
1本の丸太を伐って、加工して家をつくり、また木を植えて森林を再生循環させる。森林を生かして暮らしも活きる。
ぬれた樹皮をまとった原木を見ながら、製品である木材も元は森に生えた一本の丸太であるのだと改めて感じました。
松村 重平氏が平成22年度 文化の日千葉県功労者表彰を受けられました。(農林水産功労)
文化の日にあたり、各方面でそれぞれ顕著な功績を挙げ、千葉県の発展に多大な貢献をされた方々を表彰。昭和23年に文化の日が制定されたのを機に始まり、本年で63回目。
今年は64個人3団体を表彰。
松村 重平 氏 (有)松村木材店 会長 ・ (一社)千葉県木材振興協会 副会長 ・
東葛飾地区木材組合協議会 会長
表彰式は11月3日 午前10時から 県庁本庁舎にて 森田健作知事より表彰状が贈られます。
松村氏は 現 東京中央木材市場 買方組合会長であり、住まいるCHANCEネットワーク発足時は理事長としてネットワークの設立に尽力されました。
住まいるCHANCEネットワークは 松村氏の今回の表彰にお祝いを申し上げます。
かつて名古屋城の本丸には、本丸御殿がありました。
この本丸御殿は近世城郭御殿の最高傑作と言われ、日本の城郭で最初に国宝に指定されていた建物でした。
昭和20年に空襲により天守閣とともに焼失しましたが、本丸御殿を郷土名古屋の誇り高きシンボルとして復元し、天守閣とともに近世武家文化を体感できる屈指の名城として復元事業が進められております。(HPより抜粋)
多くの「木曽ヒノキ」と「匠の伝統技術」が結集された事業です。
名古屋城本丸御殿 復元事業http://www.hommaru-palace.city.nagoya.jp/index.html
2009年合法証明木材等シンポジウム
新木場の名所の一つ、「木材会館」で全木連主催で合法証明木材等シンポジウムが開催されました。
合法木材に取り組む顕彰者として秋田の沓澤製材所さんを初め、各社が表彰されました。
違法伐採を防ごう 合法木材は地球を守る第一歩
合法木材ナビ
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